北海道ケミカル株式会社
最終処分場維持管理記録
(2009年1月分より)
私たちの考えるエコロジーとは
私達は環境負荷軽減を目指して総合的にリサイクルを推し進めています。リサイクル可能な物は全て再利用・再資源化を行う為に「リサイクルファクトリー」を設け、そちらで専らリサイクルを行っています。 そこでは「環境収支」を念頭に、環境に極めて優しい方法でのリサイクル化を心掛けています。
その為に40町に及ぶ「広大な土地」を擁し、自然力を借用し、自然の摂理にかなった廃棄物処理を標榜しています。私共のキャッチフレーズで「地球を救うのはみみずかも」にあるように、みみずを利用した処理例は代表例です。
又、日頃の事業活動でも、極々地に足を付いたリサイクル・リユースを行っています。 ビニールハウスの柱が全て古電柱を利用しているのが一番分かりやすい例です。処分場も残土で築提します。
廃棄物埋立後は、その土地をリサイクル工場の建設用地としたり、スポーツ施設としたりしてリサイクルの輪を拡げています。廃棄物として搬入された、まだ生かすことの出来る樹木なども外周の植林に利用され、命ある物を極力生かすようにしています。
経営的に見るとコスト高になることは否めませんが、環境収支を優先してということで捉えています。又、「環境立国北海道の景観維持」にも一助を担っています。
私共の、このような経営姿勢をご理解賜り、廃棄物処理のご相談・ご用命を戴ければ幸いです。

